【DeNA】ミスから失点重ね3回までに5点差苦しい展開 CSは5戦連続無失策堅守で勝ち抜く

DeNA対ソフトバンク 3回表ソフトバンク1死満塁、梶原は牧原大の左前適時打をの打球をファンブルする(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇27日◇横浜

DeNAがミスから失点を重ねた。

2点を追う3回1死満塁で、先発の大貫晋一投手(30)がソフトバンク牧原大に2点適時打を許した。一、二塁間を抜けて右前に転がった打球を、梶原昂希外野手(25)がこぼして処理にもたついている間に一走・柳町は三塁へ、牧原大は二塁へ進塁。ピンチを拡大して、続く甲斐に犠飛を許した。

DeNAのシーズン96失策は12球団ワーストだが、CSではファーストステージから5戦連続無失策の堅守で勝ち抜いてきた。

梶原は前夜の第1戦でも、2回2死満塁で右前への打球が手に付かない場面があった(記録上は失策なし)。守備のほころびで、3回までに5点差と苦しい展開を招いた。

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