【DeNA】6回から登板の中川颯が日本シリーズ初打席 一ゴロに凡退

DeNA対ソフトバンク 6回裏DeNA2死一塁、一ゴロに倒れる中川颯。投手モイネロ(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇27日◇横浜

DeNA中川颯投手(26)が、日本シリーズ初打席に立ち、一ゴロに凡退した。

4点を追いかける6回2死から、宮崎が中前打で出塁したが、三浦大輔監督(50)は代打を送らず、打席に向かわせた。

桐光学園、立大時代から打撃が得意で、今季は5月18日の中日戦で松葉からプロ初本塁打をマーク。ファンの期待も高まったが、凡打に落胆の声が漏れた。

6回から登板し、打席に立った後の7回は今宮、山川の右打者を抑え、2死から左打者の栗原に左腕の坂本を起用し、空振り三振に抑えた。

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