主に代走として53試合に出場した広島羽月隆太郎内野手(24)が、600万円増の2300万円で契約を更改した。
切り札として地位を確立した昨オフ、球団との交渉の末に“スペシャル査定”が導入されることとなった。今季は昨季の14盗塁数を下回る12盗塁も、新査定もあり昨オフを上回る増額となった。「すごくいい評価、納得できる評価でした」と笑顔のサインとなった(金額は推定)。
守備練習をする広島羽月(撮影・加藤孝規)
主に代走として53試合に出場した広島羽月隆太郎内野手(24)が、600万円増の2300万円で契約を更改した。
切り札として地位を確立した昨オフ、球団との交渉の末に“スペシャル査定”が導入されることとなった。今季は昨季の14盗塁数を下回る12盗塁も、新査定もあり昨オフを上回る増額となった。「すごくいい評価、納得できる評価でした」と笑顔のサインとなった(金額は推定)。