【DeNA】東克樹が近藤の技あり適時二塁打で追いつかれる 直前の山川の遊撃ゴロで併殺奪えず

ソフトバンク対DeNA 1回裏ソフトバンク2死一、三塁、近藤に適時二塁打を浴び、牧(左)に声をかけられる東(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇29日◇みずほペイペイドーム

DeNA東克樹投手(28)が、ソフトバンク近藤健介外野手(31)に技ありの適時二塁打を浴び、先制した直後に同点に追いつかれた。

1回に柳田、栗原の連打で1死一、二塁とされ、山川の遊撃へのゴロは併殺コースだったが、遊撃の森敬は二塁走者の柳田と打球が少し重なったのか、一瞬ファンブル。すぐに二塁に送球し、1アウトは奪ったが、一塁はセーフで一、三塁のピンチを迎えた。

5番近藤に対し、フルカウントからのチェンジアップを左中間にはじき返された。今シリーズ初めて先制したが、その裏に追いつかれ、試合は振り出しに戻った。

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