【侍ジャパン】高橋宏斗、変化球を模索 直球、スプリットに次ぐ球種「いろんな人に聞きたい」

キャッチボールする中日高橋(撮影・上山淳一)

日本代表・侍ジャパンの高橋宏斗投手(中日)が変化球を模索した。

宮崎キャンプで初めてブルペン入り。13球を直球中心で投げ込んだ。先発の柱の1人として位置付けられる中、最速158キロの直球とスプリットを軸にした投球スタイルに「そこに関してはほぼ問題なく1、2年きている。あとは第3球種、第4球種。カット、カーブボールがどれだけ使い物になるか。いろんな人に聞きたい」と新たなカウント球を探っていく。