<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第5戦◇31日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクの先発大関友久投手(26)が2回2/3、1失点で降板した。
3回2死一、二塁で筒香に先制タイムリーを許したところで降板。初回から制球を乱し、計4四死球と本来の力を発揮できず。2回2/3で79球も費やし、4安打1失点。9月18日の日本ハム戦で左大円筋を痛め、約1カ月半ぶりの復活登板が自身初の日本シリーズのマウンドとなった。「力んでしまった。悔しい部分もありますけど、この機会を次につなげたい」と前を向いた。
ソフトバンク対DeNA DeNA戦に先発したソフトバンク大関(撮影・藤尾明華)
<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第5戦◇31日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクの先発大関友久投手(26)が2回2/3、1失点で降板した。
3回2死一、二塁で筒香に先制タイムリーを許したところで降板。初回から制球を乱し、計4四死球と本来の力を発揮できず。2回2/3で79球も費やし、4安打1失点。9月18日の日本ハム戦で左大円筋を痛め、約1カ月半ぶりの復活登板が自身初の日本シリーズのマウンドとなった。「力んでしまった。悔しい部分もありますけど、この機会を次につなげたい」と前を向いた。