<日本シリーズ:ソフトバンク0-7DeNA>◇第5戦◇31日◇みずほペイペイドーム
ホークスが本拠地3連敗で4年ぶりの日本一まであとがなくなった。打線は26イニング連続無得点で2夜連続の完封負け。投手陣もDeNA打線の勢いを止められなかった。
小久保監督の一問一答は以下の通り
◇ ◇ ◇
-1点が遠い
「まあまあまあそうだね。3つ負けれる、3つ負けてしまったんでね。もうやるだけですよ」
-みずほペイペイドーム初戦の初回以降ホームが遠い
「うん、そうだね。今年1年ずっとこうやってやってきた中で、このホームゲームで、あれだけお客さん入ってくれた中の最後の試合の3連戦やったので、そこで勝ちを見せることができなかったのが残念。何回も言うように、敗戦を振り返ってもしょうがない。もう3つ負けられるのが日本シリーズで、もう負けられなくなったというだけなんでね。ただ、お客さんにはちょっと点入らないと盛り上がんないので、そこは申し訳なかったなというところですね」
-投手の継投も厳しくなる
「継投は苦しくなるとかは。一応は予定通りなので。大関行っても3回4回という予定の先発だったですかね、今日」
-甲斐は休ませた
「今日はビハインドやったら使わないと思って決めてました」
-DeNA打線は勢い乗って手ごわい
「いや、打線いいですよ、元々。初戦も2戦目も追い上げられたりというかね。打線は切れ目のない打線なので」
-尾形は次につながる
「うん、もう次は。今日もビハインドでも外国人のピッチャー行く予定やったんですけど、さすがにあの点差じゃいかないので。はい」
-笹川は思いきってやってほしい思いを込めて
「昨日の姿見てですね。一番速い球に可能性あるじゃないかという判断でいきました」
-守りの時間が長すぎると攻撃のリズムもつかみにくい
「それはでも。そんなシーズン中はあれですけど、日本シリーズですから。もう負けられなくなりました、ということです」