阪神は2日、長坂拳弥捕手(30)が愛知県内の病院で「右肘関節鏡視下滑膜および骨棘(こっきょく)切除術」を受け、同日に退院したことを発表した。
長坂は球団を通じて「肘の不安もなくなりましたし、来年は勝負の年だと思っているので、しっかりオフシーズンも覚悟を持って過ごしていきたいと思います」とコメントした。
肘の不安を抱えていた今季は1軍出場5試合だった。
阪神長坂(2024年3月31日撮影)
阪神は2日、長坂拳弥捕手(30)が愛知県内の病院で「右肘関節鏡視下滑膜および骨棘(こっきょく)切除術」を受け、同日に退院したことを発表した。
長坂は球団を通じて「肘の不安もなくなりましたし、来年は勝負の年だと思っているので、しっかりオフシーズンも覚悟を持って過ごしていきたいと思います」とコメントした。
肘の不安を抱えていた今季は1軍出場5試合だった。