【ソフトバンク】投手陣崩壊11失点…5回まで4人の投手で13被安打11失点の集中砲火浴びる

DeNA対ソフトバンク 5回裏DeNA1死満塁、桑原に押し出しの四球を与え、遊撃手今宮(左)から激励されるスチュワート(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第6戦◇3日◇横浜

ソフトバンクは10月29日の第3戦に先発したスチュワート・ジュニア投手(25)が中4日で登板も、1死しか奪えず、降板した。

2-4の5回に3番手でマウンドへ。1死から2安打と死球で満塁とし、1番桑原将志外野手(31)に押し出し四球を与えた。さらに、続く梶原昂希外野手(25)に中前適時打を浴びて、6点目を与えた。スチュワートは今季初のリリーフ登板で、勝負手が裏目に出た。

さらに、代わってマウンドに上がった岩井俊介投手(23)が2死満塁から押し出し死球を与えた。5番筒香嘉智外野手(32)には中堅フェンス直撃の3点適時二塁打。宮崎敏郎内野手(35)にも中適時二塁打を浴び、この回7失点。5回までに4投手をつぎ込み、13被安打、11失点。DeNA打線を止められなかった。

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