【ソフトバンク】今宮健太3安打で敢闘賞も厳しい表情「悔しい。チームとして何もできなかった」

DeNA対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死、右二塁打を放つ今宮。投手大貫(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA11-2ソフトバンク>◇第6戦◇3日◇横浜

ソフトバンクのベテラン今宮健太内野手(33)が3安打と気を吐いた。

初回1死の第1打席で右中間を破る二塁打。0-4の4回先頭は左前打、6回1死も左前打とシリーズ第1戦から6試合連続安打を放った。シリーズ通算打率3割7分5厘をマークし、敢闘選手賞にも選出されたが「悔しいですね。チームとして何もできなかった」と4年ぶりの日本一を逃し、厳しい表情で振り返った。

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