【ソフトバンク】悔しい山川穂高、初のシリーズは1割3分6厘「この景色を忘れずに頑張りたい」

DeNA対ソフトバンク 1回表ソフトバンク2死三塁、空振り三振に倒れた山川(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:DeNA11-2ソフトバンク>◇第6戦◇3日◇横浜

ソフトバンクの4番山川穂高内野手(32)が悔しさを募らせた。

自身初の日本シリーズは通算打率1割3分6厘、1本塁打、3打点。直近4試合は15打数無安打に終わり、チームも4連敗で力尽きた。「最後は日本一になりたかったし、残念だったけど、来年はこの景色を忘れずに頑張りたい」。移籍1年目の今季は34本塁打、99打点で打撃2冠の主砲が来季の日本一へ雪辱を誓った。

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