【阪神】富田蓮「アピールできると思っていたので悔しい」ランニング中の違和感で紅白戦登板なし

キャッチボールする阪神富田蓮(2024年10月18日撮影)

3日に右下肢の張りのため高知・安芸キャンプから帰阪した阪神富田蓮投手(23)が4日、鳴尾浜球場での練習に合流した。前日3日の紅白戦に登板予定だったが、ランニング中に違和感が出たため帰阪。「監督が替わって初めてのキャンプでアピールできると思っていたので、悔しい。繰り返さないように、ちゃんと治せるようにしたいです」。近日中に病院で検査を受け、今後は治療に専念する。

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