【阪神】育成マルティネスが161キロマークの育成ベタンセスに刺激「自分も同じように頑張ります」

ブルペンで阪神マルティネス(手前)の投球練習を見守る藤川監督(右から2人目)(撮影・前田充)

阪神アンソニー・マルティネス投手(24)が同じ育成助っ人の姿を刺激にした。

ブルペンで82球を投じ、藤川監督から直接指導を受けた。「後ろの足がちょっと低くて。投げる時にちょっとずらす癖があってそれをなくすようにと。あとはスタミナとテンポの話をよくされてます」。前日3日の紅白戦では、ともにドミニカ共和国のトライアウトで入団したベタンセスが、自己最速161キロをマークするなどアピール。「自分も同じように頑張ります」と力を込めた。

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