【阪神】粟井一夫球団社長も青柳晃洋メジャー行き後押し「互いの思いを通わせた上での」

阪神青柳晃洋(24年10月撮影)

阪神粟井一夫球団社長(60)は5日、ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す青柳晃洋投手(30)について、システム利用を容認していることを認めた。

兵庫県西宮市の球団事務所で「今日、昨日の話ではなく、長いことずっと話をしてきて、ちゃんとお互いの思いを通わせた上での考えだと思っています。チームにとっては痛いけど、タイミングというのもありますから」と話した。

また国内FA権を取得した選手については、行使か否かの進展がないことを強調した上で「権利なので尊重しないといけない。『あかんで』とは絶対言わないつもり。だけど、やっぱり戦力としては期待している」と話し、4番打者を務めてきた大山悠輔内野手(29)らについては「万が一、抜けるようなことがあれば緊急度が高まるのは事実。できるだけ、やっぱり残ってほしい」と率直な思いを語った。

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