阪神石黒佑弥投手(23)が藤川監督から勝負球をほめられた。ブルペンで変化球を交えて121球の投球練習。4日に指揮官から握り方のアドバイスも受けたフォークも良い角度で落とした。
「ええな」と言葉をかけられた右腕は「もうちょっと鋭く落ちるフォークを操れたら」としつつ「今の段階では、高さをそろえられているのでいいのかな」と手応え。「どんどんアピールしていきたい」と気合十分だ。
練習を見る藤川監督(撮影・加藤哉)
阪神石黒佑弥投手(23)が藤川監督から勝負球をほめられた。ブルペンで変化球を交えて121球の投球練習。4日に指揮官から握り方のアドバイスも受けたフォークも良い角度で落とした。
「ええな」と言葉をかけられた右腕は「もうちょっと鋭く落ちるフォークを操れたら」としつつ「今の段階では、高さをそろえられているのでいいのかな」と手応え。「どんどんアピールしていきたい」と気合十分だ。