来季高卒3年目の阪神戸井零士が特守で鍛え抜いた。
全体練習後、サブグラウンドに残り約1時間、二塁のノックを受けた。最後はグラウンドに倒れ込み、充実の表情を浮かべた。
藤本総合コーチからは送球の姿勢について「受け身になっている」と指摘された。「シーズン中に変えるのは難しい。今だからできる。継続してやっていきたい」と手応えをつかんだ。
円陣を組む阪神野手陣(2024年11月8日撮影)
来季高卒3年目の阪神戸井零士が特守で鍛え抜いた。
全体練習後、サブグラウンドに残り約1時間、二塁のノックを受けた。最後はグラウンドに倒れ込み、充実の表情を浮かべた。
藤本総合コーチからは送球の姿勢について「受け身になっている」と指摘された。「シーズン中に変えるのは難しい。今だからできる。継続してやっていきたい」と手応えをつかんだ。