阪神佐藤輝明内野手(25)が11日、高知・安芸キャンプのランチ特打で衝撃の場外弾を放った。
藤川球児監督(44)も見守る中、47スイングで9本の柵越え。バックスクリーンを越える特大の弾道には虎党からどよめきが起きた。
一緒にランチ特打を行った井坪陽生外野手(19)も48スイング中、全て左翼方向へ7本の柵越え。3連発を放つなど、来季高卒3年目を迎える若虎もアピールした。
ランチ特打でスコアボード越えに打球を放った佐藤輝。左は藤川監督(撮影・加藤哉)
阪神佐藤輝明内野手(25)が11日、高知・安芸キャンプのランチ特打で衝撃の場外弾を放った。
藤川球児監督(44)も見守る中、47スイングで9本の柵越え。バックスクリーンを越える特大の弾道には虎党からどよめきが起きた。
一緒にランチ特打を行った井坪陽生外野手(19)も48スイング中、全て左翼方向へ7本の柵越え。3連発を放つなど、来季高卒3年目を迎える若虎もアピールした。