【プレミア12】栗原陵矢「ベリーグーっす」死球直撃の左肩甲骨は「大丈夫。恵まれた骨に感謝」

日本対米国 7回裏日本2死三塁、死球を受ける栗原。投手ビュー(撮影・鈴木みどり)

<ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12:侍ジャパン9-1アメリカ>◇21日◇東京ドーム

7回に左肩甲骨付近に死球を受けた侍ジャパン栗原陵矢内野手(28)は、患部の状態について「ベリーグーっす」と問題なしを強調した。

死球を受けた直後は痛みにもだえたが、最後まで交代することなくフル出場。「大丈夫です。(当たったのは左)肩甲骨ですかね。大丈夫です。(井端監督から)代わろうかって言われたんですけど、大丈夫ですって」と自らの意思で出続けたことを明かした。

「気合じゃないっすね。恵まれた骨に感謝して、今からご飯を食べたいと思います」と球場を後にした。