【阪神】投手・佐藤輝明が大乱闘に巻き込まれる 「手打ち」に至った決め手はあの必殺ギャグ

ハイタッチイベントでファンとタッチを交わす阪神佐藤輝(左)と井坪(撮影・前田充)

<阪神タイガースファン感謝デー2024>◇23日◇甲子園

佐藤輝明内野手(25)がプロ野球人生で初の大乱闘を経験した。

阪神は「相席食堂オールスターズ」とエキシビションで対戦。佐藤輝は投手として先発したが初回から4失点。加えて、代打らぶおじさんが得意の「高校野球あるある」で打席で余計な動きを繰り返しているうちに、死球を当ててしまった。

らぶおじさんが厳しい顔で佐藤輝を指さし、詰め寄ると、両軍のベンチから選手が全員飛び出し、マウンドでもみ合いになった。

だが、なぜか輪の中で1発ギャグ合戦になり、ぬるい雰囲気でぐだぐだに。最後はダイアン津田と佐藤輝が一緒に「ゴイゴイスー」を決めて、手打ちとなった。

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