<ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12:侍ジャパン-台湾>◇24日◇東京ドーム
侍ジャパンの辰己涼介外野手(27)が“未来人”となって、ナインに自信を植え付けた。
試合の円陣で声出し役を託された。運命の決勝を前に「未来から来ました」と前置き。続けて日本の未来を予言ならぬ“断言”した。
「今日の夜の12時ぐらいから来たんですけど、もう答えを言っていいですか。優勝しています。なので道中に先制されようが、逆転されようが、気にしなくて大丈夫です。焦ることなく、自分が出せる力を皆さんが出し切ってください。優勝おめでとう。それではいきます。さあ行こう!」
真顔で声を張り上げた。