国内FA宣言を行使して残留した中日木下拓哉捕手(32)が26日、200万円増の年俸7000万円で2年契約を結んだ。
21年から2年連続で100試合以上に出場したが、昨季から右手甲骨折もあり2年連続で100試合出場に未到達。「球団の評価も厳しいものと思っていたが、本当に誠意ある対応だった。中日に一番評価してもらうのがうれしいこと」と表情を緩めた。来季は10年目。「何が何でも開幕スタメンを狙う」と気合十分だ。(金額は推定)
国内FA宣言したが残留し、複数年契約を結んだ中日木下(撮影・伊東大介)
国内FA宣言を行使して残留した中日木下拓哉捕手(32)が26日、200万円増の年俸7000万円で2年契約を結んだ。
21年から2年連続で100試合以上に出場したが、昨季から右手甲骨折もあり2年連続で100試合出場に未到達。「球団の評価も厳しいものと思っていたが、本当に誠意ある対応だった。中日に一番評価してもらうのがうれしいこと」と表情を緩めた。来季は10年目。「何が何でも開幕スタメンを狙う」と気合十分だ。(金額は推定)