<NPB AWARDS 2024 supported by リポビタンD>◇26日
中日の高橋宏斗投手(22)は来季の投手4冠を狙う。高卒4年目で初タイトルの最優秀防御率をゲット。
「何かのタイトルを取ることを今季の目標にしてたので、すごくうれしい」とプレミア12の疲れも見せずに笑顔だ。自主トレをともにするドジャース山本はオリックス時代の21年に最多勝、防御率、勝率、奪三振の投手4冠を達成。「僕も目指していきたい。誰かがやっていることは、できない数字ではない」。同じ高卒5年目でのタイトル量産を宣言した。
▽中日細川(全試合出場で現役ドラフト経験者でベストナイン初受賞)「中日に来てまさか2年で選んでいただけるとも思っていなかった。素直に光栄に思います。2年で野球人生が変わった。来年レベルアップした姿を見せたい」
▽中日松山(最優秀中継ぎ賞を初受賞)「そこ(2年連続受賞)は目指していなくて、抑え投手を目指しているので。(セーブ王が目標かと問われ)もちろん」