ヤクルトがソフトバンクから国内FA権を行使した石川柊太投手(32)と初交渉したことが26日、分かった。
出来高込みで3年総額6億円弱の提示をしたとみられる。2年連続Bクラスからの逆襲に向けて、貴重な先発ローテ右腕にアタックした。
石川を巡っては宣言残留を認めているソフトバンクを含めて5球団の争奪戦になっており、すでにオリックスは初交渉を終えている。今後はロッテなど獲得を目指す全球団との交渉を重ね、ソフトバンク残留か移籍先を決めていく。
ソフトバンク石川柊太(2024年10月撮影)
ヤクルトがソフトバンクから国内FA権を行使した石川柊太投手(32)と初交渉したことが26日、分かった。
出来高込みで3年総額6億円弱の提示をしたとみられる。2年連続Bクラスからの逆襲に向けて、貴重な先発ローテ右腕にアタックした。
石川を巡っては宣言残留を認めているソフトバンクを含めて5球団の争奪戦になっており、すでにオリックスは初交渉を終えている。今後はロッテなど獲得を目指す全球団との交渉を重ね、ソフトバンク残留か移籍先を決めていく。