来季30歳の阪神渡辺諒内野手がレギュラー奪取を目指す。兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、250万円増の年俸4000万円でサイン。
移籍2年目の今季は1軍67試合に出場し、打率2割6分で2本塁打、11打点。代打での出場が多く「去年は代打成績がすごく悪かった。それに比べたら今年はよかったので、そこはよかった」と話しつつも「野球人としてはスタメンで出なくちゃいけない」と先発機会増を目指す。(金額は推定)
契約更改を終え会見した渡辺(撮影・加藤哉)
来季30歳の阪神渡辺諒内野手がレギュラー奪取を目指す。兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、250万円増の年俸4000万円でサイン。
移籍2年目の今季は1軍67試合に出場し、打率2割6分で2本塁打、11打点。代打での出場が多く「去年は代打成績がすごく悪かった。それに比べたら今年はよかったので、そこはよかった」と話しつつも「野球人としてはスタメンで出なくちゃいけない」と先発機会増を目指す。(金額は推定)