【日本ハム】細川が矢沢永吉熱唱 矢沢は「YAZAWAタオル」掲げるも万波らの尾崎豊に敗れる

完璧なスタイルで大ファンの矢沢永吉の曲を歌った日本ハム細川凌平内野手(左)と応援していた矢沢宏太投手=2024年11月30日

コスプレに熱を入れすぎた!? 日本ハムのファンフェスティバル「F FES」が30日、エスコンフィールドで開催され、第2種目では「歌ウマ王は俺だ! カラオケ対決」が行われた。

松本剛外野手(31)率いる「松本軍」の田中瑛斗投手(25)と松本遼大投手(22)がスラムダンクの桜木花道らに扮(ふん)し、WANDSの「世界が終わるまでは」を熱唱。さらに細川凌平内野手(22)は「ファンクラブに入ってて、小っちゃいころからライブにも行ってました」という矢沢永吉になりきり、「止まらないHa~Ha」を歌い上げた。盛り上がるスタンド。一塁側ベンチでは、矢沢宏太投手(24)が「YAZAWAタオル」を掲げて応援した。

見た目で会場を沸かせた「松本軍」だが、“コスプレなし”で尾崎豊の「I LOVE YOU」を歌った上原健太投手(30)、万波中正外野手(24)と徳永英明の「レイニーブルー」を歌った福田俊投手(27)の「浅間軍」の方がカラオケ採点が高く、勝負には惨敗していた。

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