阪神中川勇斗捕手(20)が人生初の外野手用グラブを手に入れた。
11月に高知・安芸市で行われた秋季キャンプでは捕手だけでなく外野守備も練習。11月29日に同グラブを発注していた。「いろんなモデルがあったんですけどスタンダードなやつにしました」。年明けから外野守備の練習も再開予定で「打力を生かすために、出るチャンスのあるところでやろうと思っている」。今季2軍で打率3割2分1厘の打力を生かして1軍昇格と出場機会増を目指す。
グラウンドで時間を計測しながら二塁にスローイングする中川(撮影・加藤哉)
阪神中川勇斗捕手(20)が人生初の外野手用グラブを手に入れた。
11月に高知・安芸市で行われた秋季キャンプでは捕手だけでなく外野守備も練習。11月29日に同グラブを発注していた。「いろんなモデルがあったんですけどスタンダードなやつにしました」。年明けから外野守備の練習も再開予定で「打力を生かすために、出るチャンスのあるところでやろうと思っている」。今季2軍で打率3割2分1厘の打力を生かして1軍昇格と出場機会増を目指す。