【ソフトバンク】小久保監督が苦笑い、少年野球の投手と「ガチ勝負」も「腰がめっちゃ痛い」

開会のあいさつをする小久保監督(撮影・只松憲)

ソフトバンク小久保裕紀監督(53)の冠大会「小久保裕紀 学童野球大会」が1日、節目の20回目を終えた。

地元の和歌山で現役時代の05年から創設。和歌山市内の4大大会を制した軟式の少年野球4チームによる「王座決定戦」の位置づけが根付いてきた。この日も恒例のノッカーを務め、4チームそれぞれの代表投手との「1打席ガチ勝負」では4打数2安打。小久保監督は「腰がめっちゃ痛い」と苦笑いだった。

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