【西武】松原聖弥が500万ダウンの2000万円でサイン「なかなかチームに貢献できず焦った」

西武松原聖弥(2024年6月撮影)

西武の松原聖弥外野手(29)が1日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2500万円から500万ダウンの2000万円でサインした。

6月下旬に若林楽人外野手(26)との交換トレードで巨人から移籍。走攻守の万能性に期待が高かったが、移籍後は24試合の出場にとどまり65打数8安打、打率1割台と振るわなかった。2軍生活が続き「トレードで移籍してきて、なかなかチームに貢献することができずに焦る気持ちがありました。期待していただいていた部分を発揮することができなかったことが今シーズンの成績にもつながっていると思います」と悔やんだ。

再起をかける来季へ「このオフは打撃面の強化を意識して、例年とは違った形でトレーニングを行っていきたいと思います。来季の目標はレギュラーを取ることと、出塁率や打率といった数字の部分も意識してがんばります」と決意した。(金額は推定)

【関連記事】西武ニュース一覧