【阪神】松原快、子どもの野球熱の低さに危機感「こういう活動はすごくいいきっかけになる」

ゲストティーチャーで小学校を訪れ、子どもたちと交流する阪神松原(撮影・前田充)

ゲストティーチャーに参加した育成の阪神松原快投手(25)が2日、普及活動の重要性を語った。

独立リーグ時代から野球教室などの経験が豊富。子どもたちが野球への興味が薄れている現状に触れ「たぶん野球をやっている子も少ない。時代なのか、びっくりしました」と苦笑い。「こういう活動は、すごくいいきっかけになる。楽しんでもらえたのならいい。僕らも勉強させられます」と充実の表情だった。

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