オリックス太田椋内野手(23)が3日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、ちょうど倍増となる年俸3200万円でサインした。
6年目の今季はほぼすべての項目で自己最多を更新。91試合で打率2割8分8厘、6本塁打、40打点と成績を伸ばした。「バッティングの面では球団の方からも言われた通り、なんか自分自身でつかんだじゃないですけど、この感じでやっていけばいいのかなってのは見つかったので」と手応えをつかんだ。
来季は規定打席への初の到達、本塁打数の増加を目標に掲げた。
「15本以上。ホームランで1点入りますし、アメリカの野球見てても、ホームランで試合決まる場面が結構多い。そこは増やしたいなと思いました」と意気込み、打球速度の向上に取り組んでいることを明かした。(金額は推定)