阪神は4日、青柳晃洋投手(30)のポスティングシステムによる移籍交渉の手続きを申請し、メジャーリーグ側に受理されたことを発表した。
阪神からのポスティング申請は井川慶、藤浪晋太郎に次いで3人目。
青柳は「これから交渉期間に入ると思うと、また実感が湧いてきます。あらためて、自分の夢への挑戦を後押ししてくれた球団に感謝しています。どうなるかは分かりませんが、MLBに挑戦できることを望みながら、しっかりといい話ができるようにしていきたいと思います。どんな結果になろうと、温かく見守っていただければ幸いです」とコメントした。
帝京大から15年ドラフト5位で阪神入団。21年は最多勝、最高勝率に輝いた。翌22年も最多勝、最高勝率、最優秀防御率の投手3冠を獲得した。21年の東京五輪では日本代表の一員として金メダルを獲得した。
近年は、メジャー移籍の希望を球団に伝え続けていた。