国学院大がスポーツ推薦合格者発表 夏の甲子園優勝投手の京都国際・中崎琉生ら18人合格

京都国際対関東第一 優勝盾を手に、笑顔をみせる京都国際エースの中崎(8月23日撮影)

東都大学野球の国学院大は5日、25年度のスポーツ推薦入学の合格者18人を発表した。

京都国際の最速144キロ左腕・中崎琉生投手は今夏、エースとして春夏の甲子園に出場。今夏は3試合に先発し全国制覇に輝いた。高校日本代表にも選ばれU18W杯に出場した。

報徳学園(兵庫)の最速144キロ右腕・間木歩投手は主将を務め阪神ドラフト2位の今朝丸祐喜投手と2枚看板としてチームをけん引。高校日本代表の主将としても活躍した。

帝京の西崎桔平内野手はプロからも注目された高校通算8本塁打を放つ強肩強打の遊撃手。今夏は主将として東東京大会決勝に導いた。

合格者18人は次の通り。

【投手】

中村謙吾(熊谷商)

間木歩(報徳学園)

土居賢士郎(創価)

田上空芽(滝川第二)

中崎琉生(京都国際)

中井遥次郎(中京大中京)

高沢奏大(一関学院)

【捕手】

上田潤一郎(智弁和歌山)

上原知也(鳴門)

【内野手】

中野桜佑(静岡)

峯大翔(横浜)

花田悠月(智弁和歌山)

今成昂汰(前橋育英)

西崎桔平(帝京)

石野嶺(桐蔭学園)

【外野手】

大谷汰一(天理)

加納朋季(県岐阜商)

対馬陸翔(青森山田)

また、新チームの幹部も発表。主将は宮坂厚希外野手(3年=智弁和歌山)、副主将は石川雄大内野手(3年=大阪桐蔭)、立花祥希捕手(3年=横浜)、赤堀颯内野手(2年=聖光学院)、主務は小俣諒侑マネジャー(3年=星稜)が務める。

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