東都大学野球の国学院大は5日、25年度のスポーツ推薦入学の合格者18人を発表した。
京都国際の最速144キロ左腕・中崎琉生投手は今夏、エースとして春夏の甲子園に出場。今夏は3試合に先発し全国制覇に輝いた。高校日本代表にも選ばれU18W杯に出場した。
報徳学園(兵庫)の最速144キロ右腕・間木歩投手は主将を務め阪神ドラフト2位の今朝丸祐喜投手と2枚看板としてチームをけん引。高校日本代表の主将としても活躍した。
帝京の西崎桔平内野手はプロからも注目された高校通算8本塁打を放つ強肩強打の遊撃手。今夏は主将として東東京大会決勝に導いた。
合格者18人は次の通り。
【投手】
中村謙吾(熊谷商)
間木歩(報徳学園)
土居賢士郎(創価)
田上空芽(滝川第二)
中崎琉生(京都国際)
中井遥次郎(中京大中京)
高沢奏大(一関学院)
【捕手】
上田潤一郎(智弁和歌山)
上原知也(鳴門)
【内野手】
中野桜佑(静岡)
峯大翔(横浜)
花田悠月(智弁和歌山)
今成昂汰(前橋育英)
西崎桔平(帝京)
石野嶺(桐蔭学園)
【外野手】
大谷汰一(天理)
加納朋季(県岐阜商)
対馬陸翔(青森山田)
また、新チームの幹部も発表。主将は宮坂厚希外野手(3年=智弁和歌山)、副主将は石川雄大内野手(3年=大阪桐蔭)、立花祥希捕手(3年=横浜)、赤堀颯内野手(2年=聖光学院)、主務は小俣諒侑マネジャー(3年=星稜)が務める。