11月のプレミア12に出場した日本ハム五十幡亮汰が、900万円増の2400万円で契約更改した。
4年目の今季は自己最多18盗塁。俊足が買われ初めて日の丸も背負い「データが少ない相手との試合で、プレッシャーもある中、気持ちの持ち方など、いい経験をさせていただきました」と収穫を口にした。
来季は打撃力を上げ、先発出場を増やす。今季は打率1割6分1厘と低迷し、代走がメイン。先発は出場94試合中、わずか24試合だった。侍ジャパンでは井端監督や主軸を担った小園、辰己らから打撃面のアドバイスを受け「練習の感じとかで、いいなというのはありました。勉強になったので、それを生かすか生かせないかは自分次第」。打撃で数字を残せれば打席数も増え、盗塁チャンスはふくらむ。「来季はレギュラーに定着して、50盗塁行きたい」と目標を掲げた。