阪神西勇輝投手が足場を固めて安定感に磨きをかける。「SSKプロスタッフ会議」に出席。今季夏明けに靴幅が合わなくなり、「靴が履けないくらいだった」と明かし、来季はスパイクに使う硬めだったスムース素材を柔らかめに変更する。
試作品も「今のところ履いた感じでいい感じ」と話し、「安定感につなげるのは当たり前。自主トレで試してレスポンスしたい」と足元から安定投球を支える。
来季のスパイクとグラブを披露する阪神西勇(撮影・上山淳一)
阪神西勇輝投手が足場を固めて安定感に磨きをかける。「SSKプロスタッフ会議」に出席。今季夏明けに靴幅が合わなくなり、「靴が履けないくらいだった」と明かし、来季はスパイクに使う硬めだったスムース素材を柔らかめに変更する。
試作品も「今のところ履いた感じでいい感じ」と話し、「安定感につなげるのは当たり前。自主トレで試してレスポンスしたい」と足元から安定投球を支える。