【阪神】及川雅貴「嫌でも目に入る」同学年「朗希世代」活躍に闘志 オフは岩崎と自主トレ

タイガースカップ表彰式であいさつをする阪神及川(撮影・前岡正明)

阪神及川雅貴投手(23)が再び「朗希世代」の中核に名乗りを上げる。

同学年にはロッテから大リーグ移籍を目指す佐々木の他、今季セ最多安打のヤクルト長岡らがいる。横浜高時代は大船渡の佐々木、星稜の奥川(現ヤクルト)、創志学園の西純(現阪神)と「高校BIG4」を結成した立場。「すごく活躍しているので嫌でも目に入ってくる。置いていかれないようにしたい。負けないように頑張りたい」と力を込めた。この日は甲子園で「第20回タイガースカップ2024」の表彰式に参加。オフは3年連続で岩崎と自主トレを共にする。

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