阪神下村海翔投手(22)が恩返しの気持ちを新たにした。
担当だった吉野スカウトが鳴尾浜を訪れて激励。ドラフト1位入団ながら4月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、2軍戦も含めて登板0に終わった右腕は「1、2週間前から見に行くよと言ってくれていて。すごい気にかけてくださっているので、吉野さんに恩返しするという気持ちも持ってやっています」と力を込めた。吉野スカウトは焦りは禁物とし「後退はしないように」とじっくり見守っていく。
吉野スカウト(左)と話す下村(撮影・前岡正明)
阪神下村海翔投手(22)が恩返しの気持ちを新たにした。
担当だった吉野スカウトが鳴尾浜を訪れて激励。ドラフト1位入団ながら4月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、2軍戦も含めて登板0に終わった右腕は「1、2週間前から見に行くよと言ってくれていて。すごい気にかけてくださっているので、吉野さんに恩返しするという気持ちも持ってやっています」と力を込めた。吉野スカウトは焦りは禁物とし「後退はしないように」とじっくり見守っていく。