【日本ハム】田宮裕涼、きつね耳姿で全身脱毛を告白「泣きそうになるくらい痛かった」

きつね耳をつけてトークショーに参加する日本ハム田宮(撮影・本間翼)

日本ハム田宮裕涼捕手(24)が8日、加藤貴之投手(32)とともに札幌市内でトークイベントに参加し、全身脱毛していることを明かした。

「日清のどん兵衛」のトークショーということで、ふたりは「どんぎつね」にちなみ、きつねの耳をつけて登場。加藤貴は6日の契約更改時に、毎日ヒゲを剃る煩わしさから解放されるため、今オフ脱毛を始めたことを告白していたが、この日のトークショーでは「痛くて。(怖くて)次の予約を入れてない」と及び腰。

すると隣の田宮が「(脱毛を)僕もやってます。全身です。いまはそんなでもないですけど、始めたてのころは顔とか泣きそうになるくらい痛かったです」と同情。司会者に加藤貴へのアドバイスを問われた田宮は「気合です」。有効な対策はなさそうだった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧