【現役ドラフト】過去2回「勝ち組」の阪神、巨人畠世周にも高まる期待 大竹耕太郎は2年23勝

巨人畠世周(2024年撮影)

プロ野球の現役ドラフトが9日、オンラインで行われ、阪神は巨人の畠世周投手(30)を指名した。

阪神は過去2回の現役ドラフトはともに成功裏に終えている。先発、救援の両方に対応できる畠にも大きな期待がかかる。

阪神は22年オフの第1回でソフトバンクの大竹耕太郎投手(29)を指名。23年に12勝2敗で優勝に大きく貢献。今季も11勝7敗とローテの中心を担った。現役ドラフトで移籍した投手の中では最も活躍している。

また、23年オフの第2回ではオリックスの漆原大晟投手(28)を指名。オリックスでは伸び悩んでいたが、移籍1年目の今季は中継ぎで自己最多38試合に登板し、ブルペンを支える存在になった。

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