ソフトバンク・ドラフト4位の早実・宇野真仁朗内野手(18)が打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーをプロでの目標に掲げた。
「打って、走って、守れる選手が理想像。一番目指すべき場所」。8日にはウエルカムパーティーに出席し、早実の大先輩の王球団会長から「期待している。頑張れよ」と声をかけてもらった。「身が引き締まるというか。まずは1年間戦い続ける体を作っていきたい」と意気込んだ。
ソフトバンクの新入団選手発表会見でプロでの目標を「トリプルスリー」と宣言したドラフト4位の宇野(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク・ドラフト4位の早実・宇野真仁朗内野手(18)が打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーをプロでの目標に掲げた。
「打って、走って、守れる選手が理想像。一番目指すべき場所」。8日にはウエルカムパーティーに出席し、早実の大先輩の王球団会長から「期待している。頑張れよ」と声をかけてもらった。「身が引き締まるというか。まずは1年間戦い続ける体を作っていきたい」と意気込んだ。