ソフトバンク ドラフト3位の富士大・安徳駿投手(22=久留米商)が40歳現役を目標に掲げた。「大好きな野球を長く続けたいので」と不惑越えのプレーに意欲。
制球力に自信を持つ最速151キロ右腕は「投げたら負けないように勝てる投手になりたい」と力を込めた。久留米市出身で、母文子さん(44)は小学2年から女手ひとつで育ててくれた。故郷福岡で恩返しの活躍を見せる。
ソフトバンクの新入団選手発表会見でプロでの目標を「現役20年」と宣言したドラフト3位の安徳(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク ドラフト3位の富士大・安徳駿投手(22=久留米商)が40歳現役を目標に掲げた。「大好きな野球を長く続けたいので」と不惑越えのプレーに意欲。
制球力に自信を持つ最速151キロ右腕は「投げたら負けないように勝てる投手になりたい」と力を込めた。久留米市出身で、母文子さん(44)は小学2年から女手ひとつで育ててくれた。故郷福岡で恩返しの活躍を見せる。