【珍プレー】近鉄ブライアントの天井スピーカー直撃弾から34年 再び当てた選手とは…

90年、日本ハム戦で打球を東京ドームの天井スピーカーを直撃させ、認定本塁打としたブライアント

BS日テレは21日、午後7時から「日米共演!プロ野球 好珍プレー2024」を放送。東京ドームの伝説が紹介された。

巨人岡本和真内野手(28)は4月13日広島戦の6回1死二塁、東京ドームにある高さ60メートルの天井スピーカーの上に打球を乗せる認定二塁打を放った。

スピーカーに打球を当てたのは、近鉄ブライアント以来34年ぶりだったという。ブライアントは90年6月6日の日本ハム戦で、中堅上の天井スピーカー直撃の認定本塁打を放ち、伝説として語り継がれていた。

新たな伝説をつくった岡本和が放ったボールは、後日回収され、野球殿堂博物館に展示されている。

【関連記事】巨人ニュース一覧