阪神球団90周年のシーズンにあたり、粟井球団社長は6日、職員に「今までで一番仕事ができたなという『キャリアハイ』の年にして」とハッパをかけた。
3月には2軍施設が尼崎市に全面移転。「基本的にドラフトでとった選手を育成して勝っていく。そのために、なくてはならない施設で、今考えられるものを全て入れ込んだ。入場料金もいただくので、ファンサービスにも一層力を入れる」と語った。
阪神粟井球団社長(2024年4月19日撮影)
阪神球団90周年のシーズンにあたり、粟井球団社長は6日、職員に「今までで一番仕事ができたなという『キャリアハイ』の年にして」とハッパをかけた。
3月には2軍施設が尼崎市に全面移転。「基本的にドラフトでとった選手を育成して勝っていく。そのために、なくてはならない施設で、今考えられるものを全て入れ込んだ。入場料金もいただくので、ファンサービスにも一層力を入れる」と語った。