【ヤクルト】ドラ3荘司宏太「だるま」抱えて入寮 目標は「10年間1軍で投げ続ける」

「だるま」を手に入寮したドラフト3位のヤクルト荘司(撮影・上田悠太)

ヤクルトのドラフト3位、荘司宏太投手(24=セガサミー)が鉄腕を目指す。

「だるま」を抱えて入寮。身長172センチ、体重88キロのどっしり体格で、元広島のセガサミー西田監督から「だるま」とのニックネーム付けられた。即戦力の中継ぎ左腕は「1年だけでなく、10年間1軍で投げ続けるのは難しい。そこを目標にやりたい」。だるまに両目を入れるのは、10年の実績を積み上げた後にする。

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