【阪神】高橋遥人、左腕手術から経過順調「12月より投げれるように」キャッチボールの距離伸ばす

キャッチボールをする高橋(撮影・上田博志)

阪神高橋遥人投手(29)が左腕手術からの経過の順調さをアピールした。

この日は鳴尾浜での自主トレでキャッチボールを行った。12月下旬は40メートルほどの距離だったが、約50メートルまで距離を伸ばすなど、着実にステップアップしている。「12月よりは投げれるようになってきた。前みたいに、何か(プレート)が入ってるわけじゃない。もっと良くなると期待してもいいんじゃないかな」と笑顔をのぞかせた。

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