【西武】不倫騒動の源田壮亮の謝罪にファンざわめく 2度頭を下げ「頑張ってください」の声も

カーミニークフィールドに姿を見せファンに謝罪する西武源田(撮影・金子真仁)

西武の源田壮亮内野手(31)が12日、埼玉・所沢の球団施設で一部週刊誌で報じられた私生活の問題について自らの口で語った。不倫報道の事実を認め、チームメートやファン、妻の元乃木坂46でタレントの衛藤美彩(32)、家族への思いなどを語った。

会見を終えると、自主トレのためカーミニークへ移動。午前9時35分ごろに球場に入ると、見守るファンに2度お辞儀して謝罪した。ファンからはざわめきが起こった。「源田さん頑張ってください。応援してます」との声援もあった。

その後、室内では炭谷銀仁朗捕手(37)と練習を行った。

会見では「この一連の件でたくさんの方にご迷惑をおかけしましたし、家族を裏切ってしまって、野球界やライオンズファンの方々も裏切ってしまいまして申し訳ありません。先ほどインスタグラムでも書かせていただいたんですけど、しっかり失った信頼を取り返せるように、今後ライオンズのために野球を真摯(しんし)に取り組んでいきたいと思います」と語った。

源田は元乃木坂46でタレントの衛藤美彩(32)と19年に結婚。22年に第1子、23年に第2子が誕生した。この日は週刊誌の不倫報道を事実と認め、自身のインスタグラムでは「妻と直接話し合いを行い、夫婦共に前を向いて歩んでいく決意をいたしました」と記していた。

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