阪神島田海吏外野手(28)がプロ入り後最高体重で打撃力アップを目指す。
今年は大卒8年目で、年末年始は体を大きくするためのトレーニングに集中。2カ月未満で体重は75キロから78キロに増加した。「打たないと試合に出られない。甲子園は特に低くて強い当たりを打っていかないと生き残っていけない」と意図を明かした。武器の走力維持も重要視。「スピードを殺しちゃいけないので動きを確認しながら。キレを出していく動きに変えていく」。キャンプインへ戦闘ボディーを仕上げる。
自主トレでダッシュをする阪神島田(撮影・藤尾明華)
阪神島田海吏外野手(28)がプロ入り後最高体重で打撃力アップを目指す。
今年は大卒8年目で、年末年始は体を大きくするためのトレーニングに集中。2カ月未満で体重は75キロから78キロに増加した。「打たないと試合に出られない。甲子園は特に低くて強い当たりを打っていかないと生き残っていけない」と意図を明かした。武器の走力維持も重要視。「スピードを殺しちゃいけないので動きを確認しながら。キレを出していく動きに変えていく」。キャンプインへ戦闘ボディーを仕上げる。