オリックス・ドラフト6位の片山楽生(らいく)投手(22=NTT東日本)が、テンポよい投球をプロでも継続する。
大阪・舞洲の球団施設のブルペンで、新人合同自主トレ2度目の投球。オール直球で20球を投げた。「時間をあまりかけずにポンポン投げるタイプ。持ち味なので、そこは失わないようにしたい」。北海道出身の最速151キロ右腕。首脳陣からはまずは先発調整と伝えられている。
ブルペンで投球練習をするオリックスドラフト6位の片山(撮影・上田博志)
オリックス・ドラフト6位の片山楽生(らいく)投手(22=NTT東日本)が、テンポよい投球をプロでも継続する。
大阪・舞洲の球団施設のブルペンで、新人合同自主トレ2度目の投球。オール直球で20球を投げた。「時間をあまりかけずにポンポン投げるタイプ。持ち味なので、そこは失わないようにしたい」。北海道出身の最速151キロ右腕。首脳陣からはまずは先発調整と伝えられている。