【巨人】西舘勇陽“あの大先輩”との真っ向勝負を待望「試合前のあいさつが一番、緊張」

自主トレ公開後、色紙に「回」と記した巨人西舘(撮影・江口和貴)

巨人西舘勇陽投手(22)が“あの大先輩”との真っ向勝負を待望した。

川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを公開。年末年始は帰省し、母校の花巻東にもあいさつをするために立ち寄った。3月15日にはドジャースとプレーシーズンマッチが予定されおり、同校の先輩でもある大谷と初対戦のチャンスが到来。「試合前のあいさつが一番、緊張するのかなと。高校の後輩なので行かないといけないですし」とまさかの悩みを吐露。さらに「あんまり時間とるのもあれですし、できるだけ早く終わらせたいなと思います」と遠慮がちだった。

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