上半身の違和感で別メニュー調整していたヤクルトのドラフト1位の中村優斗投手(21=愛知工大)が21日、約1週間ぶりにキャッチボールを再開した。
埼玉・戸田球場で新人合同自主トレに参加。状態を確認しながら、軽めに塁間の距離をこなした。15日の練習からノースローを続けていた最速160キロ右腕。慎重に強度を上げ、ステップを踏んでいく。
キャッチボールをするヤクルト中村優斗(撮影・上田悠太)
上半身の違和感で別メニュー調整していたヤクルトのドラフト1位の中村優斗投手(21=愛知工大)が21日、約1週間ぶりにキャッチボールを再開した。
埼玉・戸田球場で新人合同自主トレに参加。状態を確認しながら、軽めに塁間の距離をこなした。15日の練習からノースローを続けていた最速160キロ右腕。慎重に強度を上げ、ステップを踏んでいく。