DeNAで沖縄・宜野湾のA班キャンプ参加が決定しているドラフト4位の若松尚輝投手(24=四国IL・高知)が、三浦監督の前で初ブルペン入りした。
新人合同自主トレで捕手を座らせて3度目のブルペン。背後に指揮官の視線を感じながら、スライダー、フォーク、カーブの全球種を交えて約30球投げ込んだ。「良い緊張感があって、でも特に気負いはせずに投げられた」とアピールした。
球団施設DOCKのブルペンで投げ込むDeNAドラフト4位の若松(撮影・小早川宗一郎)
DeNAで沖縄・宜野湾のA班キャンプ参加が決定しているドラフト4位の若松尚輝投手(24=四国IL・高知)が、三浦監督の前で初ブルペン入りした。
新人合同自主トレで捕手を座らせて3度目のブルペン。背後に指揮官の視線を感じながら、スライダー、フォーク、カーブの全球種を交えて約30球投げ込んだ。「良い緊張感があって、でも特に気負いはせずに投げられた」とアピールした。